※画像はクリックで拡大表示されます。
今週の日本市場は2日及び6日のみの2日間となりました。
為替の市場は日本のゴールデンウィークとは関係なく通常モード
雇用統計も発表されましたが大きく動くことは無かった感が有ります。
来週からは、日本も通常モードとなり私も自社の4月〆会計処理を行わなくては
なりません。
さて、ドル円の見通しを
いつも通りに月足から俯瞰して観ていきたいと思います。
【月足】
月足で観る理由は相場の全体的な流れを読み取るため。
10EMA(水色)が21EMAをデットクロスし3ヶ月目ですがボリンジャーバンドの
傾きは右肩上がりっぽい水平。
本格的な下降トレンドとは、言え無い状態と思います。
月足で観るネックラインは水平線(赤)となり、すぐ下に控えていて、且つ200EMA(白)も
同じく控えていることから注目の下げめどは 「104.06~101.22」 あたりかと。
【週足】
下降トレンド中ではありますが、テクニカルのstdDev(緑)が横這い、ADXも横這い
なので、調整局目になる可能性が高いと思います。
上記の理由から今週は週足ベースでの取引を見合わせます。
【日足】
下降トレンド中であり、StdDev(緑)・ADX(赤)が若干右肩上がりになりつつあるが
30pips下にネックライン(紫=週足より)が存在するため注意が必要。
日足ベースでエントリーするなら、月曜日のロウソクが確定した時点で、ネックラインを
割っていれば、火曜日にエントリーするかなという感じ。
当然にショートでのエントリーとなり、ストップはエントリー理由が崩される
106.77ネックラインの上抜けとなり、10pips上の106.87。
【4時間足】
私のメインで取引しているチャート
現在、調整中でランダム相場の様相であると思う。
ボリンジャーバンドの傾きが、週足ベースでは下降トレンドであったので
右肩下がりになったらエントリーを検討したいと思う。
結論的には、4時間足ベースでは来週早々にエントリータイミングは無いかな。
さて、月曜日は上記の理由によりエントリーすることは無いので、自社の事務処理に
注力する。
ただ、EURUSD、AUDUSDの検討がまだなので、検討結果によっては
忙しい日になるかもしれない。
それでは来週も頑張ります!
ブログサークルに参加中
記事投稿のモチベーションが上がります。
すこしでも参考になりましたら「ポチッ」と押してもらうとシンジが喜びます。


0 件のコメント:
コメントを投稿